九州と周辺地域の産業発展を担う中枢国際港湾・北九州港。その中軸的存在である太刀浦コンテナターミナルは全国に先駆けてIT共同運営化プロジェクトに着手、1996年初代TACTOSを稼動開始しました。コンテナヤードエリアを共有化、ネットワーク構築と情報ツールを導入して一元的に管理することで、ヤード内作業の効率化を実現しました。2001年、第2世代へ移行し、コンピュータ処理能力のアップや業者向け情報の提供を開始。さらにデリバリーシステムからMoji Port Webへと新しく生まれ変わり、業者サービスもさらにアップしました。そして、2006年、第3世代バージョンアップを完了。高機能性・安全確実性・共同運営化促進などターミナル運営の高効率化と同時に、業者向けサービスの充実も飛躍的に高めました。立地に恵まれた太刀浦コンテナターミナルは、アジアや世界を広く視野に入れた国際物流拠点として、システム強化と新サービス提供に取り組み、これからも理想的な公共ターミナルの運営体制を着実に整えていきます。

高機能ターミナルの実現
ネットワーク技術と情報ツールを活用、
スピーディな港湾サービスを提供します。

安全・確実なターミナル作業
情報一括管理により業務を正確迅速化し、
セキュリティ・セーフティ体制を推進します。

ターミナル共同運営化の実現
業務システムの一元化、諸資源設備の共有で
無駄を省き、ターミナルを効率的に運営します。

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